What ULT LASER

ウルトレーザーとは

業界最高スペック

次世代型の洗浄技術で現場を革新する『ULTLASER』。
錆・黒皮・油膜 塗料なんでも落とせる圧倒的スピードと仕上りを提供します。

・全面に粒子を当てる必要があるため、表面積が大きくなるほど加工時間が増大する

・対象物の厚さや形状によっては、ブラスト加工による圧力で対象物が伸びてしまったり、曲がりや歪みが生じたりする場合がある

・投射材によっては、粒子の流路となるノズルなども加工してしまうため、部品の摩耗が早く、定期的な交換が必要となる

・投射方法が乾式の場合、加工時に粉塵が発生するため、集塵機が必要となる

・金属製の投射材は錆びることがあるため、管理やメンテナンスが必要となる

・投射材が錆びている場合、加工対象に錆が移ってしまうことがある

・投射物や削り屑などが残留するとともに、粉塵がすごいため養生などの手間ひまがかかりコストがかさむ

ドライアイスは湿気に弱い

湿気があると言う事は空気中に水分が多いと言う事です。ドライアイスは空気中の水分と反応し、大量の水蒸気(水)が発生します。 ドライアイスを水に入れると大量に水蒸気(水)が発生します。それと同様の事が起こり、乾燥時にはあまり発生しない水蒸気(水)が大量に発生します。 そのため、洗浄対象物が特に金属の場合は、夏場にコップに氷水を入れると水滴が発生するように、金属に水滴が多量に発生します。 水を使いませんがかなり水滴が付くので、洗浄対象物によっては問題がありますのでご注意下さい。また、湿度が高いと、 ドライアイスペレットが水分を吸収し脆くなります。そのため、必要な硬度を保てず、洗浄効果が低くなります

水よりもドライアイスペレットのコストが高い

ドライアイスペレットは1kg=250円前後(通常一般のドライアイス販売店で購入すると、地域により1kg=400円前後)になります。 近年では、ドライアイスが足りなく値上げ傾向にあります。更に、新型コロナウイルスの影響により、 ヨーロッパではドライアイスの原料である二酸化炭素が不足する事態が発生し、ますますドライアイスが不足傾向にあります。 水よりもコストが掛かりますのでドライアイス洗浄機の導入を控える傾向にあります。 (実際は、コスト以上のメリットがあるので総合的に見るとドライアイス代金のデメリットは対した問題ではありません)

ドライアイスペレットは直ぐに手に入らない

ドライアイスペレットは、3日前までに発注しなければなりません。 今日早急に必要だとしても一般のドライアイス販売店では購入できない事が多いので入手困難です。 この辺りの流通システムについては今後の課題になります。

ドライアイスペレットは日持ちしない

ドライアイスペレットはドライアイスですので、時間が経てば自然に昇華(気化)します。 通常のドライアイスの塊よりもペレットの方が昇華スピードは速くなりますので、翌日には半分近くに減っている事もあります。 しかも、翌日には脆くなっていますので、使い物にならない場合もあります。

ULT LASERが選ばれる理由


圧倒的な省人化と時短

専門技術不要で、誰でも簡単に操作可能。属人化を解消し、作業の効率化を支援します。

グラインダーと比較して 10分の1以上の時短効果を発揮。現場の生産性を大幅に向上させます。

粉塵ゼロ対策・母材保護

従来のショットブラストやサンドブラスト工法と異なり、物理的な噴射が不要。粉塵や廃棄物が発生しないため、作業環境をクリーンに保てます。

二次廃棄物が発生せず、環境への影響を最小限に抑えます。

低コストで簡単なメンテナンス

チラーの水の入替作業と使用後のレンズクリーニングのみ

保護レンズ交換:1万円/枚

業界最高水準のスペック

他社
スキャン幅業界No.1のスキャン幅スキャン幅が狭い
安全性照射距離が遠い (安全)照射距離が近い (危険)
作業性クリーニングヘッドが軽いクリーニングヘッドが重い
CW2000
最大出力
2000w
(最大3000w)
1000w~1500w
Pulse300
最大出力
300w
(最大エネルギー量 9000w)
50w~ 200w

INDUSTRIES

ウルトレーザーは機器の完成度と安全性を高く評価いただき 多種多様な分野への導入が進んでおります。各導入先にて検査、検証、承認を得て導入が拡大しております。

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