使用・導入のきっかけ

従来は船体や造船部品の修繕において、カップブラシやグラインダーを使用していました。
今回のデモンストレーションでは、弊社レーザークリーナー【ULT LASER】を実際にご使用いただきました。

施工対象・対象物

母材  : 船体(鉄)、スクリュー(真鍮)
付着物 : 鉄錆、汚れ、塗装剥離
使用製品: CW2000 / Pulse300 / Pulse500(空冷式)

レーザークリーナーの効果

CW2000でも良好な評価を得られましたが、熱の影響の少なさや塗装剥離後の仕上がり、処理スピードの観点からはPulse300の方が優れているという結果でした。
その後、さらに『より高速に処理したい』とのご要望を受け、最終的にPulse500(空冷式)で施工を実施。仕上がり・スピードともに高い評価をいただきました。

使用・導入製品